平成29年三医会関西支部総会・講演会・懇親会開催のご報告
平成29年の三医会関西支部総会が2月5日(日)ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)に於いて約80名の出席者のもとで開催されました。
学術講演はお二人の先生におこなって頂きました。

学術講演会Ⅰ
座長 黒飛俊哉先生(平成5年卒)
2型糖尿病におけるアルブミン尿と心不全の関連について
国立循環器病研究センター 動脈硬化・糖尿病内科
橡谷真由先生(平成18年卒)
学術講演Ⅱ
座長 杉本浩一先生(昭和42年卒)
かかりつけ医に必要な眼科疾患の病態像と最近の治療
三重大医学部眼科学教室教授 
近藤峰生先生(平成2年卒)

学術講演の終了後、井村正史三医会会長のご挨拶、三人の副会長による三重大学医学部の現況を報告して頂きました。特に青木大五先生(S55年卒)からは、平成30年度には40年振りに本学が西医体の主管校を担当する予定ですので、会員各位のご支援、ご高配を宜しくお願いしたい旨のスピーチが行われました。
懇親会は午後4時過ぎから東(ひがし)登伎雄先生(S36年卒)の乾杯の発声で開宴されました。関西支部としてはお目出度いことに昨年の4月から前任の国立病院機構三重病院(津市大里窪田)麻酔科から関西医大(枚方市)の麻酔科診療教授に大井由美子先生(S59年卒)が赴任されました。お祝いとして花束を贈呈し、ご挨拶を賜りました。和やかな雰囲気のもとで会員相互の歓談に花が咲きました。次年の担当幹事の平成6年卒の各会員から平成30年2月4日(日)JR神戸駅下車すぐの「ホテルクラウンパレス神戸」(神戸市中央区東川崎町 TEL:078-362-1155)に於いての開催を予定していますので奮って出席して頂きたい旨の要請がありました。

名残は尽きなかったのですが、お互いの健康に留意して来年の再会を約束して午後6時過ぎに一応「中締め」とし散会となりました。

開催当日の詳しい模様は
【平成29年三医会関西支部総会・講演会・懇親会開催模様】ページ
にて掲載しております。